ドッグフードおすすめランキングTOP5はこちら

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「健康は毎日の食事から作られる」

誰もが生活の中で実感していることだと思います。

「医食同源」なんて言葉もよく耳にしますよね。食事から得る栄養が健康の源であることを的確に表現している言葉です。

 

健康を維持するために食事から摂る栄養が大切なのは、人間に限ったことではありません。

ドッグフードの原材料や栄養バランスによっては、元気なはずの愛犬が食欲不振になったり、体調を崩しやすくなったりする怖れもあるのです。

反対に、品質のよいドッグフードを選ぶことによって愛犬の毛ヅヤや目の輝きがよくなったり腸内環境が改善されてお腹を壊しにくくなったりすることも考えられます。

 

飼い主さんとしては、愛犬の健康のためにぜひとも質のよいフードを食べさせてあげたいところではないでしょうか。

そこで、今回は

  • 正しいドッグフード選びの大切さ
  • 愛犬の健康を考えたドッグフード選びのポイント
  • 愛犬の健康に役立つドッグフード
  • おすすめランキングTOP5

 

について紹介したいと思います愛犬にとって適切なフードを選ぶための参考にしてください。

 

正しいドッグフード選びは愛犬の健康維持にコミットする!

まず知っておきたいことは、ドッグフードに配合されている成分は愛犬の健康状態を左右しかねないということです。

例えば、本来肉食である犬は人間よりも多くのタンパク質を必要としています。

それなのにタンパク質の配合量が少ないドッグフードを毎日ずっと与え続けていたら一体どうなるのでしょうか。

体内でタンパク質が不足することによって、愛犬の筋力や病気への抵抗力が低下したり毛並みや皮膚の色が悪くなったりしてしまうのです。

 

このほかにもドッグフードに配合されている栄養素の不足や食物アレルギーによって、次の項で紹介するようなさまざまな症状が現われることが考えられます。

このような体調不良を引き起こすことがないように栄養バランスや原材料に配慮して作られたドッグフードを選ぶことが、愛犬の健康維持にコミットすると言えるでしょう。

 

ドッグフードが原因でこんな症状を引き起こすことがある!

ドッグフードの成分や原材料によってはこんな症状が現われるかもしれません。

ドッグフードに配合されている栄養素や原材料によって起こりうるさまざまな症状や病気について解説します。

 

タンパク質の不足による諸症状

タンパク質は筋肉や軟骨、内臓、皮膚、爪など体のありとあらゆる部位を作る材料となります。

タンパク質が不足すると、以下のような症状を引き起こします。

  • 筋力が低下する
  • 免疫力が低下する
  • 毛ヅヤが悪くなる
  • 抜け毛が多くなる
  • 皮膚が乾燥し色が悪くなる
  • 仔犬の場合、成長が不十分になる

 

ただし、タンパク質は多すぎても肥満の原因になります。

ドッグフードを与えるときにはタンパク質の配合割合を確認しながら、給与量を加減しましょう。

 

ミネラル不足による諸症状

ナトリウムやカリウム、カルシウムなどのミネラル成分も犬の健康のためになくてはならない成分です。

犬の健康のためには約12種類のミネラルが必要と言われており、体液のバランス調整や神経伝達、筋収縮、骨や歯の形成などの役割を持っています。

ミネラルの欠乏によって、こんな症状が現われる怖れがあります。

  • カルシウム不足によって骨がもろくなり、骨折しやすくなる
  • リン欠乏症によって食欲不振になったり骨が変形したりする
  • カリウムやナトリウムの欠乏によって情動不安になる
  • マグネシウムの不足によって高血圧になったり食欲が低下したりする

 

一般的に仔犬は成犬よりも多くのミネラルを必要としています。

ドッグフードを選ぶときにはミネラル成分がバランスよく配合されているかどうかにも気をつけてみてください。

 

食品添加物の危険性

ペットフードに使用されている食品添加物は、基本的には動物の健康を損なわないことが安全性試験によって確認されています。

とはいえ、すべての犬が食品添加物によってアレルギーを起こさないというわけではありません。

特にドッグフードに酸化防止剤や防腐剤・発色剤として使われている「BHA」「BHT」「エトキシキン」「プロピレングリコール」「亜硝酸ナトリウム」には注意が必要です。

これらの合成添加物は発癌性やアレルギー、内臓の機能障害などが報告されています。愛犬の健康を考えるならぜひとも避けたいところです。

 

穀物による消化不良

安価なドッグフードはコストがかかる肉類の割合を少なくするために、米や小麦、トウモロコシなどの穀物を多量に配合していることがあります。

 

実は穀物に含まれる植物性タンパク質は犬にとっては消化吸収しにくい成分です。

胃腸が弱い犬は、穀物を多量に使用したドッグフードによって下痢や軟便を繰り返すことがあります。

タンパク質の不足が心配なら、穀類よりも、動物性タンパク質を含む肉類をたくさん配合しているドッグフードを選んだ方がよいでしょう。

 

愛犬の健康を考えたドッグフード選びのポイントは?

ここまではドッグフードの栄養分や原材料によって引き起こされる犬の病気や症状について解説しました。

では、こういった症状を避けるためにはどのようなドッグフードを選べばよいのでしょうか。

愛犬の健康を考えたドッグフード選びのポイントについて詳しく解説します。

 

質のよい動物性タンパク質を多く含むグレインフリーフードを選ぶ

ここまでの項目の中ですでに何度か触れた話ですが、犬の健康にとってタンパク質は重要な役割を果たす成分です。

ドッグフードに配合されているタンパク質の量が不足していたり、犬にとって消化しにくい植物性タンパク質を多く配合していたりすることで、愛犬が体調を崩す怖れがあります。

このような事態を避けるためには、「グレインフリーフード」を選ぶことをおすすめします。

 

グレインフリーフードは、植物性タンパク質の源となる穀物を一切使用していません。

その代わりに動物性タンパク質を多く含む肉類をたっぷり配合しています。穀物を配合することで肉類の割合を減らす安価なドッグフードとは反対の狙いですね。

この記事のおすすめランキングで紹介されているドッグフードは、穀類の配合量が少ないか、穀類が全く使用されていないグレインフリーフードです。

 

原材料の品質にこだわったドッグフードを選ぶ

ドッグフード選びの第2のポイントは、「原材料の品質」です。いくら動物性タンパク質の割合が多くても、品質の悪い肉を原材料として使用していれば愛犬の健康被害への不安は払拭できません。

特に原材料表示の中に肉類として「ミートミール」あるいは「チキンミール」という言葉がある場合は要注意です。

「ミートミール」や「チキンミール」は粉砕した肉を意味しています。

 

単に粉砕した肉を使用しているだけならば問題ではありません。問題なのは、「どんな肉を使用しているか」ということなのです。

粗悪なドッグフードは、4Dミートと呼ばれる人間の食用に適さない家畜の肉をミートミールやチキンミールの材料として使用しています。

4Dとは「死んだ動物の肉(DEAD)」、「病気の動物の肉(DISEASED)」、「死にかけだった動物の肉(DYING)」、「障害のあった動物の肉(DISABLED)」を指す言葉です。

これらの肉がすべて病原菌に汚染されているとは言い切れませんが、ペットの食用としてもあまり好ましくはありません。

 

品質のよいドッグフードを選びたいなら、肉類として「ミートミール」や「チキンミール」を使っていないもの、生のビーフやチキンなどをふんだんに使用しているものをおすすめします。

人間が口にしても問題がないレベルの「ヒューマングレード」の原材料を使ったドッグフードなら尚よいですね。

 

人工食品添加物を使用しない無添加フードを選ぶ

愛犬にとっての安全性を考えるなら、人工の食品添加物を使用していない無添加のドッグフードを選びましょう。

「食品添加物の危険性」の項目で説明した通り、食品添加物、特に人工添加物の中には病気やアレルギーの原因となる物質が含まれていることがあります。

ほかの無害な成分で代用できるなら、それに超したことはないのです。

品質のよいドッグフードでは、人工の食品添加物の代わりにミックストコフェロールなどの自然由来の無害な保存料が使われています。

 

愛犬の健康維持に役立つドッグフードおすすめランキングTOP5を発表!

大切な愛犬の健康のためには

  1. タンパク質の量と質が十分であること
  2. 穀物をなるべく使っていないこと
  3. 人工の食品添加物を使っていないこと

この3つが非常に重要です。

そこで、これら3つの条件を満たしたおすすめのドッグフードTOP5をランキング形式で紹介します。

 

紹介するのは、

  • 原産国
  • 原材料
  • 成分
  • 人工食品添加物の有無
  • 100g当たりのカロリー量
  • 販売店と公式通販サイトでの販売価格
  • 商品のおすすめポイント

の7点です。

 

5位|Butch(ブッチ) ブラック・レーベル

 

生肉とほぼ同等の栄養成分と水分含有量で作られているドッグフードです。

新鮮なビーフ、ラムの赤身肉を使用したブラック・レーベルと赤身肉が苦手な愛犬のためにチキン100%で作られたホワイト・レーベル。

チキンとフィッシュを使って犬も猫も美味しく食べられるように仕上げたブルー・レーベルの3種類があります。

この記事で紹介するおすすめランキングTOP5のドッグフードの中で唯一のチルドフードです。

この記事では、人気商品のブラック・レーベルについて紹介します。

 

商品名 Butch(ブッチ)/ブラック・レーベル
販売元 株式会社ブッチ・ジャパン・インク
原産国 ニュージーランド
原材料 ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%
成分 粗タンパク質 10.5%以上、粗脂肪 8.0%以上、粗繊維 1.0%以下、粗灰分 3.1%、カルシウム 0.67%、リン 0.53%、水分 70%以下、塩分 0.3%以下(保証分析値)
人工食品添加物の有無 糖類、小麦、グルテン、イースト、合成色素および人工調味料・香料、エトキシキン、プロピレングリコールなど一切不使用。
カロリー量 121.4kcal/100g
販売店 公式通販サイト、楽天市場、Yahooショッピングで取り扱いあり。Amazonは在庫切れで再入荷予定なし。

イオンペット(一部店舗)、犬ごころ東川口、犬ごころららぽーと、犬の生活(銀座)、カムカム・ラブー、東急吉祥寺(吉祥寺)、東急プチフェアリーズ(東急渋谷の屋上)、フライング・スコッチマン、フランクリンペット(白金)、ペットサロンディープ、PETDESIGN、ペットフォレスト(各店)、マムズドッグなどの実店舗でも販売されているが、定期コースでの購入は公式通販サイトのみの取り扱いとなっている。

公式通販サイトでの

販売価格

800gと2kgの商品と、トライアルセットの取り扱いがある。

800g/通常価格1404円・定期コース価格1263円

2kg/通常価格2808円・定期コース価格2527円

トライアルセット(ブラック・レーベル、ホワイト・レーベル、ブルー・レーベル800g各1本ずつのセット)/通常価格4374円・特別お試し価格3000円

 

※価格はすべて税込み表示

 

Butchドッグフードのここがおすすめ!

酪農製品と食肉が輸出貿易品目の42%を占めるニュージーランド。日本の農林水産省に当たる第一次産業省による検疫体制は最も厳しい水準と言われています。

その厳格な検査に合格した原材料のみを使用して作られたドッグフードが「Butch」です。

使用されている原材料は人間が食べることができるレベルの「ヒューマングレード」なので、安心して愛犬に与えることができます。

 

合成色素や人工調味料、香料などの人工添加物だけでなく、犬のアレルゲンとなることが確認されている糖類、小麦、グルテンなども使われていません。

凝固剤が使用されていますが、配合量が1%と少なく犬の健康を害する心配はないでしょう。

フード全体を占める穀物の割合も合計で4.8%と低く、種皮やグルテンなど犬のアレルゲンとなる部分は取り除かれています。

 

「与えるなら、生肉以上のフードを」というコンセプトの通り、生肉に近い栄養分と水分量がありながら、野菜やビタミン類、海藻(ケルプ)なども配合されています。

生肉に近い風味なのでドライフードを食べない愛犬もButchには食いつく、と評判です。

 

4位|アランズ ナチュラルドッグフード

「自然給餌(ナチュラルフィーディング)」と呼ばれる独自の理念に基づいて作られているアランズのナチュラルドッグフードラム。

自然給餌とは、「犬が犬らしく生き生きと活動するためには、祖先である野生の犬が食べていたものを反映させた食事をしなければならない」という理論です。

 

ナチュラルドッグフードラムは、この自然給餌の考えに基づいて人工添加物を一切使わずに作られた、栄養バランスのよいドッグフードです。

商品名 アランズ ナチュラルドッグフードラム
販売元 株式会社レティシアン
原産国 イギリス
原材料 生ラム肉(イギリス産)55%以上、玄米18%以上、ベジタブル・ハーブミックス、全粒大麦、全粒オーツ麦、亜麻仁、テンサイ、ビール酵母
成分 粗タンパク質20.00%、脂質12.50%、粗灰分7.00%、粗繊維6.00%、水分8.00%、オメガ6脂肪酸1.50%、オメガ3脂肪酸1.00%、リン0.70%、マグネシウム0.20%、ナトリウム0.20%、カルシウム0.60%、カリウム0.60%
人工食品添加物の有無 人工添加物・着色料・保存料・香料不使用
カロリー量 339kcal/100g
販売店 公式通販サイト、Amazon、Yahooショッピングで取り扱いあり。楽天市場では取り扱いなし。日本国内では実店舗での販売なし。
公式通販サイトでの

販売価格

通常価格3960円/1回当たりの購入金額7000円以上で5%、合計金額20000円以上で10%のまとめ買い割引がある。

定期コース価格10%OFF3564円/1回当たりの購入金額7000円以上で15%OFF、20000円以上で20%OFFに割引率が変わる。

 

※価格はすべて税抜き表示

 

アランズナチュラルドッグフードのここがおすすめ!

ヒューマングレードの原材料のみを使用して作られたプレミアムドッグフードです。

イギリス産の新鮮な生ラム肉が全体の55%を占めており、タンパク質の配合割合が20%とButchよりも優れています。チキンを苦手としている愛犬にはおすすめです。

 

玄米や大麦、オーツ麦などの穀類を使用していますが、犬のアレルゲンとなるトウモロコシや小麦、大豆などは配合されていません。人工添加物も一切使われていないので、安心です。

ベジタブル・ハーブミックスや亜麻仁などによって、ミネラルやオメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸などタンパク質以外の栄養素もしっかり摂ることができます。

 

3位|ネルソンズドックフード

ネルソンズドッグフードはヒューマングレードの原材料にこだわって作られたドッグフードです。

穀物不使用のグレインフリーフードである点はカナガンドッグフードと同じですね。

ネルソンズドッグフードには酸化防止剤としてミックストコフェロールが配合されていますが、自然由来の成分なので愛犬の健康を害する心配はありません。

商品名 ネルソンズドッグフード全犬種対応・成犬用(7ヶ月~7歳)
販売元 株式会社レティシアン
原産国 イギリス
原材料 乾燥チキン(28%)、チキン生肉(20%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、鶏油、バターナッツスカッシュ、チキングレービー、サーモンオイル、エンドウ豆繊維、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸銅(II)五水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸亜鉛一水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、海藻パウダー、グルコサミン、クランベリーエキス、コンドロイチン、ニンジン、グリーンピース、カボチャ、リンゴ、ナシ、ブロッコリー、パースニップ、ペパーミント、パセリ、フェンネル、マリーゴールド、ショウガ、ブドウ種子、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
成分 粗タンパク質30.0%、脂質15.0%、粗繊維2.5%、粗灰分7.5%、

水分8.0%、オメガ6脂肪酸4.20%、オメガ3脂肪酸 0.70%、リン0.98%、マグネシウム0.98%、ナトリウム0.28%、カルシウム1.72%、カリウム0.70%

人工食品添加物の有無 人工添加物不使用
カロリー量 約362kcal/100g
販売店 公式通販サイト、Amazonで取り扱いあり。楽天市場、Yahooショッピングでは取り扱いなし。日本国内では実店舗での販売なし。
公式通販サイトでの

販売価格

通常価格3960円/1回当たりの購入金額7000円以上で5%OFF、20000円以上で10%OFFのまとめ買い割引がある。

定期コース価格10%OFF3564円/1回当たりの購入金額7000円以上で15%OFF、20000円以上で20%OFFに割引率が変わる。

 

※価格はすべて税抜き表示

 

ネルソンズドッグフードのここがおすすめ!

グレインフリー、ヒューマングレードの原材料、グルコサミンやコンドロイチン配合、フラクトオリゴ糖配合とカナガンドッグフードとの共通点が多いことが特徴です。

原材料を比較するとカナガンに比べてネルソンズドッグフードの方が野菜やフルーツが数多く使われています。

 

粗タンパク質の割合が30%とおすすめランキングTOP5中2位のタンパク質配合量を誇ります。

カナガンドッグフードと比べると脂質の割合が若干低いため、太りやすい愛犬にはネルソンズドッグフードの方が向いています。

 

2位|モグワンドックフード

グレインフリー、人工添加物不使用、ヒューマングレードの原材料のみで作られています。

商品名・内容量 モグワンドッグフード
販売元 株式会社レティシアン
原産国 イギリス
原材料 チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌
成分 粗タンパク質28%、脂質12%、粗繊維3%、粗灰分8%、水分8%、オメガ6:1.63%、オメガ3:1.29%
人工食品添加物の有無 人工添加物不使用
カロリー量 約344kcal/100g
販売店 公式通販サイト、Amazon、楽天市場、Yahooショッピングで取り扱いあり。日本国内では実店舗での販売なし。
公式通販サイトでの

販売価格

通常価格3960円/1回当たりの購入金額7000円以上で5%OFF、20000円以上で10%OFFのまとめ買い割引がある。

定期コース価格10%OFF3564円/1回当たりの購入金額7000円以上で15%OFF、20000円以上で20%OFFに割引率が変わる。

 

※価格はすべて税抜き表示

 

モグワンドッグフードのここがおすすめ!

人間が食用にできるほど高品質な材料を使っているのはもちろんのこと、モグワンドッグフードにはトマトやアスパラガス、カボチャなどの野菜や、バナナ、リンゴ、パパイヤ、クランベリーなどのフルーツもたっぷりと配合されています。

手作り食のような栄養バランスのよさがモグワンドッグフードのおすすめポイントです。

さらにモグワンドッグフードがカナガンやネルソンズよりも優れている点は、タンパク源としてチキン生肉のほかに生サーモンやサーモンオイルを配合しているところです。

原材料全体に対する動物性タンパク質の割合は50%以上にも上ります。

 

サーモンには皮膚粘膜の健康を保つDHAや血管内で血栓が作られるのを防ぐEPAのほか、ビタミンA、D、Eなどが含まれています。

カナガンドッグフードやネルソンズドッグフードにもサーモンオイルが含まれていますが、モグワンドッグフードに比べると量が少なく、どちらのドッグフードにも生サーモンは含まれていません。

 

高タンパクかつ栄養満点でありながら、ネルソンズやカナガンと比べて低脂質かつ低カロリーなところがモグワンドッグフードの魅力です。

運動量が少ない愛犬やシニア犬にも安心して与えることができます。

1位|カナガンドッグフード

カナガンドッグフードはグレインフリー(穀物不使用)にこだわって作られたドッグフードです。

小麦や米、トウモロコシなど犬のアレルゲンとなる穀物は一切使用されていません。

素材そのものの色や香りを活かしており、「愛犬が喜んで食べる」と食いつきのよさに定評があります。

商品名 カナガンチキン
販売元 株式会社レティシアン
原産国 イギリス
原材料 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ
成分 粗タンパク質33.00%、脂質17.00%、粗灰分9.00%、粗繊維3.50%、水分8.50%、オメガ6脂肪酸2.80%、オメガ3脂肪酸0.90%、リン1.42%、マグネシウム 0.10%、ナトリウム0.60%、カルシウム1.86%、カリウム0.60%
人工食品添加物の有無 人工添加物不使用
カロリー量 約361.25kcal/100g
販売店 公式通販サイト、Amazon、楽天市場、Yahooショッピングで取り扱いあり。日本国内では実店舗での販売なし。
公式通販サイトでの

販売価格

通常価格3960円/1回当たりの購入金額7000円以上で5%OFF、20000円以上で10%OFFのまとめ買い割引がある。

定期コース価格10%OFF3564円/1回当たりの購入金額7000円以上で15%OFF、20000円以上で20%OFFに割引率が変わる。

 

※価格はすべて税抜き表示

 

カナガンドッグフードのここがおすすめ!

グレインフリーのカナガンドッグフードは、新鮮な骨抜きチキン生肉や乾燥チキンが豊富に配合されています。

粗タンパク質の割合は33%で、おすすめランキングTOP5の中でも群を抜いています。

 

グルコサミンやコンドロイチン、MSMなど関節や軟骨の状態維持に役立つ成分が配合されているので、運動が大好きな愛犬におすすめです。

 

肉類や野菜などすべての原材料がヒューマングレードの素材です。

人工食品添加物も一切使用されていません。

免疫力を維持するマリーゴールドや尿路結石を予防するクランベリーなど愛犬の健康維持のための食材がふんだんに使われており、栄養バランスも非常にいいです。

腸内環境の改善に役立つフラクトオリゴ糖が配合されているため、便通が改善されたなどの口コミも多く見られます。

 

 

最後に

この記事では、愛犬の健康のために適したドッグフード選びを考えるために以下のような内容を紹介しました。

  • 正しいドッグフード選びの大切さ
  1. 栄養バランスや原材料に配慮して作られたドッグフードを選ぶことが愛犬の健康維持にコミットする。
  2. 犬が必要とする栄養素が不足していたり食品添加物を配合していたりするドッグフードを与え続けることで、さまざまな病気や症状を引き起こすことがある。

 

  • 愛犬の健康を考えたドッグフード選びのポイントは3つ
  1. 質のよい動物性タンパク質を多く含むグレインフリーフードを選ぶ
  2. 原材料の品質にこだわったドッグフードを選ぶ
  3. 人工食品添加物を使用しない無添加フードを選ぶ

 

  • 愛犬の健康維持に役立つドッグフードおすすめランキングTOP5
  1. 【5位】Butch(ブッチ)ブラック・レーベル
  2. ドライフードが苦手な愛犬でも喜んで食べる新鮮な赤身肉をたっぷり使ったチルドフード。
  3. 【4位】アランズ ナチュラルドッグフードラム

生ラム肉を55%以上配合しており、チキンが苦手な愛犬にもおすすめ。

  1. 【3位】カナガンドッグフード チキン
  2. おすすめランキング中トップのタンパク質配合割合を誇る。運動が大好きな愛犬におすすめ。
  3. 【2位】ネルソンズドッグフード
  4. カナガンドッグフードとの共通点が多い。カナガンよりも脂質の割合が若干低いので、太りやすい愛犬におすすめ。
  5. 【1位】モグワンドッグフード

高タンパクでありながら低脂質かつ低カロリーなので、運動量が少ない愛犬やシニア犬にもおすすめ。

 

ドッグフードは愛犬の健康を作る源です。栄養が偏らないように、愛犬の食欲が増すように

と日夜頭を悩ませている飼い主さんもおられることでしょう。愛犬の口に入るものですか

ら、品質や栄養バランスのよいドッグフードを選びたいものです。

 

この記事で紹介したおすすめランキングTOP5のドッグフードは、どれもそれぞれ品質に

こだわって作られています。愛犬の健康を大切に考える飼い主さんにとってドッグフード

選びの参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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